

化粧品や雑貨等をめぐる広告表現については、景品表示法だけではなく、薬機法に基づく厳格なルールが適用され、厚生労働省のガイドライン等を確認する必要がありますが、具体的な広告表現の可否について実務の現場では判断に迷う場面が少なくありません。
また、特定の商材については、厚生労働省から個別の通知・考え方が示されているケースもあり、これらを踏まえたうえで広告表現を検討することが、リスク管理の観点からますます重要になっています。
本セミナーでは、薬機法における表示規制の「入口」の整理(化粧品や雑貨等の区分による適用条文・ルールの違い、医薬品等適正広告基準の位置づけ・内容等)を簡潔に押さえたうえで、歯磨き剤、被膜形成タイプの下地、血行促進衣、尿もれショーツ、トレーニンググッズといった個別の商品の広告表現を例に、具体的な広告文言のどこが問題となり得るのか、どのような考え方で可否判断を行うべきかを、関連する通知等も交えながら解説します。
広告制作・考査・法務・コンプライアンスの実務に携わる方が、「事例を通じてチェックフローを理解し、判断の軸を持てるようにする」ことを目的とした実践的な内容です。
いつものように事前質問にも対応しております。みなさまのご参加をお待ちしております。
【予定されるセミナーの内容】 *当日までに多少変更される場合があります。
〇化粧品、医薬部外品と薬事広告規制
〇雑貨と薬事広告規制
〇事例解説(化粧品、医薬部外品、雑貨)
【このような方にお勧めです】
※対象:初中級(薬機法の基礎的事項のくわしい解説はありません)
〇薬機法に関連する商品・サービスを扱っている事業者の方
〇広告・表示のチェックや企画に関わる実務担当者
〇法務・コンプライアンス・考査部門のご担当者
※事前質問、アーカイブ視聴(希望者のみ)も受け付けています。
下記「事前質問」「アーカイブ視聴」の欄をご覧ください。
↓↓↓ このページ下部の「注意事項」「お申し込み後の流れ」をお読みの上、お申し込みください。
広告法務セミナー
「事例で学ぶ化粧品・医薬部外品・雑貨に関する薬事広告規制」
講師:
TMI総合法律事務所
パートナー弁護士 上﨑貴史 氏
弁護士 坂下美沙 氏
【講師略歴】
上﨑貴史氏
2005年 3月 一橋大学法学部卒業
2007年 3月 一橋大学法科大学院修了
2007年 11月 最高裁判所司法研修所入所
2008年 12月 第二東京弁護士会登録
2009年 1月 TMI総合法律事務所勤務
2011年 10月 厚生労働省大臣官房総務課勤務
(薬害訴訟等、厚労省所管の訴訟全般を担当)
2013年 10月 TMI総合法律事務所復帰
2018年 1月 パートナー就任
2020年 9月 一橋大学法学部非常勤講師
坂下美沙氏
2015年 3月 北海道大学法学部卒業
2017年 3月 神戸大学法科大学院修了
2017年 11月 最高裁判所司法研修所入所
2018年 12月 第一東京弁護士会登録
2019年 1月 TMI総合法律事務所勤務
2022年 9月 厚生労働省医政局医事課に課長補佐として勤務(医事課所管法令に係る業務全般を担当。
特に、令和7年常会提出法案の「医療法等の一部を改正する法律案」の立案等を含む
オンライン診療及び美容医療に関する業務全般、あはき柔整の広告や消費者向け検査
サービスに関するガイドラインの策定・改訂業務等に従事)
2025年 7月 TMI総合法律事務所復帰
◆JARO会員社の方 お一人様4,000円(消費税込み)
◆非会員企業の方 お一人様8,000円(消費税込み)
※事業者向けのセミナーとなります。一般の方の参加はご遠慮ください。
ご質問がある方は申込みフォームの備考欄にご記入いただくか、下記お問い合わせのメールアドレスにお送りください。
※すべてのご質問には回答はできない場合があります。あらかじめご了承ください。
(事前質問締切日:2026年3月9日)
1週間のアーカイブ視聴もご利用いただけます。
ご希望の方は、申込フォーム(一番下)の備考欄に「アーカイブ視聴希望」とご記入ください。
セミナー開催日の2営業日後をめどにご案内をお送りいたします。
(視聴可能期間:2026年3月23日~3月30日)
2026年3月17日(火)
公益社団法人日本広告審査機構(JARO)
1.お申し込み後、セミナー開催日の3週間前に(以後は2~3日ごとに)JARO事務局より
「Peatix」支払いの案内メールをお送りいたします。
Peatixにログインして入金の処理をお願いいたします。
※Peatixの会員登録が必要です。
2.お支払い直後に「Peatix」より「チケットお申し込み詳細」というメールが届きます。
「イベント視聴ページに移動」→「イベントに参加」をクリックしてZOOMの事前登録を行ってください。
3.上記2の登録後、ZOOMから招待状がメールで届きますので、当日はそのリンクからご参加ください。
4.領収書をご希望の方は申込フォーム(一番下)の備考欄に「領収書希望」とご記入ください。入金確認後メールにてお送りします。
※上記2のZOOM登録によりZOOMからリマインドメールが届きますので、お早めにご登録ください。
※ Peatixでのお支払いがどうしても難しい場合は、別途事務局までお問い合わせください
・2月25日ごろ : Peatixを案内するメール送信(それ以降は申込から3日前後で送信)
・3月23日 : アーカイブ視聴の案内メール送信
(申込時に希望された方に送信、アーカイブ期間は3月30日まで)
上記、「お支払い方法」 2 のPeatixからのメールに従い、「イベント視聴ページに移動」ボタンをクリックしてください。
遷移したサイトに配布資料ダウンロードURLを表示してあります。(資料がアップされるのは開催前日15時です)
・キャンセルされる場合は必ずご連絡ください。
・キャンセルは、参加費お支払い前であれば、セミナー実施日の前日まで可能です。
・参加費お支払い後は返金できません。
Q.コンビニ支払いの場合、コンビニ手数料を含めた領収書を発行してもらえますか?
A.いいえ、発行できません。
コンビニ支払手数料は、コンビニエンスストアおよび決済代行会社に支払われる費用であり、当機構(JARO)が受領するものではありません。
そのため、JARO名義の領収書にコンビニ手数料を記載することはできません。
Q.社内の経費精算で、参加費とコンビニ手数料をまとめて処理したいのですが?
A.以下の方法でご対応いただくケースが多くございます。
Peatix上に表示される「コンビニ手数料が記載された画面」のキャプチャ
当機構(JARO)が発行する「セミナー参加費のみを記載した領収書」
上記2点を併せて、社内の経費精算にご利用ください。
Q.セミナー参加費のみの領収書は発行してもらえますか?
A.はい、可能です。
セミナー参加費のみを記載した領収書については、当機構より発行いたします。
Q.なぜコンビニ手数料を主催者の領収書に載せられないのですか?
A.領収書は「実際に受領した金額」に対してのみ発行できるためです。
当機構が受領していない費用を領収書に記載することは、会計・税務上できません。
ZOOMを利用する場合のシステム要件は下記をご参照ください。(別ウインドウが開きます)
視聴できない場合はブラウザを変更する、インストールしている場合は最新版に更新するなどの対応で解決できる場合があります。
◆Windows、macOS、Linux の場合は
https://support.zoom.us/hc/ja/articles/201362023
◆iOS、iPadOS、Android の場合は
https://support.zoom.us/hc/ja/articles/201179966
また、ZOOMでご参加いただくには、ZOOMのアプリケーション「Zoom Workplace」を事前にインストールする必要があります。
「Zoom Workplace」は次のリンク先からダウンロードできます。
https://zoom.us/download/
日本広告審査機構 総務部
03-3541-2813