JARO 公益社団法人 日本広告審査機構

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活動概要

活動概要

より良い広告のためにさまざまな活動をしています

JAROは、ウソや大げさ、誤解をまねく広告を社会からなくし、良い広告を育む活動を行っています。その活動は、企業や団体とともに推進しています。
その活動の起点は、JAROに寄せられた広告へのご意見です。事業者や業界が自主的に不適切な広告への対応に取り組んでもらうために、啓発・協力・支援をしたり改善を求めたりしています。

活動の起点はお寄せいただいたご意見や苦情、①苦情対応活動、②啓発活動、③連携・協力活動、④広報広告活動

苦情対応活動

広告・表示に対するご意見・苦情を受け付けています。
良かったというご意見も受け付けています。
寄せられたご意見・苦情をもとに、広告を確認のうえ、広告主に伝えて自主的な改善を促しています。

■ 広告・表示についてのご意見を受け付けています。

JAROではみなさまから、広告と実際のくい違い、大げさな表示・まぎらわしい表現のほか「この広告が好き」「感動した」など、広告に対するご意見を広く受け付けています。

ご意見はこちらから
広告みんなの声オンラインフォーム

苦情から改善までのイメージ図

■ 問題のある広告には改善を求めます。
JAROは、正しい広告を育てることをめざしています。 それは、消費者と広告する側が相互に信頼しあえるようにするためです。 JAROは下図のように、公正な立場で審査を行い、広告・表示の適正化を図っています。

苦情処理のプロセス イメージ図

■ 会員相談室
広告・表示が景品表示法を始めとする法律や自主規制に違反していないか、消費者に不快に思われるような表現になっていないか、などの相談を受け付け、適宜アドバイスをすることで、広告・表示の信頼性を高める活動を行っています。

■ 事例集
問題のある広告に対して改善を求めた事例の中で、代表的なものを「事例集」として記録しています。

啓発活動

■ セミナー
毎月オンラインセミナーを開催しています。景品表示法や医薬品医療機器等法をはじめとした広告法務に関するものや、広告・表示、さらには広告表現に関するタイムリーな話題をテーマに取り上げ、参加者の日頃の業務にお役立ていただいています。
過去のセミナー一覧

■ 事業者向け講師派遣
企業や行政・団体からの要請を受け、講師派遣を行っています。広告のルールや審査事例などを解説しています。

■ 消費者向け講座の講師派遣
自治体や消費生活センター主催の消費者向け講座や学校の授業などに講師派遣を行っています。リテラシーを身に着けることを目的に、広告・表示の正しい見方について解説しています。
JAROの消費者啓発

■ 機関誌『REPORT JARO』の発行
会員企業向けに月刊の機関誌を発行しています。法規制や業界自主規制、海外の動向など広告規制を総合的に扱う数少ない雑誌です。
広告規制だけでなく、広告表現、消費者からの声、JAROの審査事例などもご覧いただけます。
バックナンバー(目次)

行政・自治体・関係団体との連携・協力

■ 関係機関との情報連絡会
広告・表示の適正化には、関係機関との連携・協力が必要不可欠です。JAROでは定期的に情報連絡会を実施し、各機関の取り組みについて情報収集しています。また、JAROが持つ情報を提供し、各業界の広告・表示の適正化に役立つよう努めています。
消費者庁、経済産業省など12省庁との「行政連絡会」、消費者庁表示対策課との懇談会、国民生活センターとの懇談会、5都県(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、静岡県)の景品表示法担当者との懇談会、公正取引協議会や民間自主規制団体との「関係団体協議会」などを定期的に実施しています。

■ 会員媒体社との情報連絡会
全国の会員媒体社の審査・考査担当者との連携を強化し、広告・表示の適正化を目的として情報連絡会を開催しています。
特に、スポーツ紙、折込広告会社、インターネット事業者とは、個別に情報共有のための連絡会を開催しています。