公益社団法人日本広告審査機構(以下、「当機構」という)は、高度情報通信社会における個人情報保護の重要性を認識し、以下の方針に基づいて個人情報の保護に努めます。(この方針は、個人情報保護法に基づいています)
個人情報の範囲は、生存する個人に関する情報であって、当該情報に含まれる氏名、生年月日その他の記述等により特定の個人を識別することができるもの(他の情報と容易に照合することができ、それにより特定の個人を識別することができることとなるものを含む)といたします。
当機構は、適法かつ公正な手段によって、個人情報を取得いたします。
当機構は事業活動の過程で収集した個人情報を、相談・審査処理業務における各種連絡、また会員管理業務における名簿の作成、各種案内状、機関誌、アンケート等の送付など、当機構事業活動およびサービス提供とこれに付随する業務を行う目的の範囲内で利用させていただきます。
当機構は、法令に定める場合を除き、個人情報を、事前に本人の同意を得ることなく、第三者に提供いたしません。
当機構は、個人情報の取り扱いを第三者に委託する場合には、当機構保護規程に基づき、個人情報保護をさせるために、適正な監督を行います。
当機構は、本人が自己の個人情報について、開示・訂正・利用停止・消去等を求める権利を有していることを確認し、これらの要求がある場合には速やかに対応いたします。
当機構は、この方針を実行するため、個人情報保護コンプライアンス・プログラム(本方針、『個人情報保護規程』およびその他の規程、規則を含む)を策定し、これを当機構職員その他関係者に周知徹底させて実施し、維持し、継続的に改善いたします。