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お電話でのご意見・ご相談は
  • 東 京 (03)3541-2811
  • 大 阪 (06)6344-5811
  • 名古屋 (052)221-5337

9:30~12:00/13:00~17:00 (平日)

※ご相談内容を正確に把握するため、通話を録音させていただくことがあります。

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JARO法人概要
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活動内容
審査業務

JAROの中心業務は相談(苦情・問い合わせ)の受け付け・審査処理を行うことです。電話、郵便、FAXなどで年間約5,000件の相談を受け付け、ウェブサイトの「テレビCMご意見箱」から約1,800件のテレビCMの相談を受け付けています。

プレスリリース統計資料・相談受け付け状況
1974 1975 1976 1977 1978 1979 1980 1981 1982 1983 1984 1985 1986 1987 1988 1989 1990 1991 1992 1993 1994 1995 1996 1997 1998 1999 2000 2001 2002 2003 2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013
54 256 409 573 879 1010 1104 1131 1139 1136 1390 1616 1395 1418 1970 1632 2157 2417 2825 3725 4403 4339 5224 6491 6438 6345 6476 6029 6222 7043 6094 6433 6612 6015 5793 5432 5096 4580 5169 5640

平成25年度 《苦情・意見》業種別分類上位10位
1.通信 2.一般食品 3.小売業 4.健康食品 5.化粧品・石けん・洗剤等 6.車両・乗り物 7.保険 8.行政・団体 9.住居関連備品・機器 10.人事募集
304 236 209 156 144 129 121 105 98 93

平成25年度 《照会》業種別分類上位10位
1.化粧品・石けん・洗剤等 2.エステティック 3.医療機関 4.健康食品 5.一般食品 6.小売業 7.塾・教室・講座 8.行政・団体 9.土地・建物 10.住居関連備品・機器
245 230 224 185 117 106 97 85 62 57

平成25年度 《苦情・意見》媒体別相談上位10位
1.テレビ 2.インターネット 3.ラジオ 4.新聞 5.折込 6.チラシ 7.雑誌 8.屋外広告   パンフレット等 9.ミニコミ誌
1530 495 170 149 142 89 60 56 56 42

会員専用ページ

JAROウェブサイトの「会員専用ページ」では、JAROに寄せられた相談内容や業務委員会で審議して見解が出された事例、会員名簿などが閲覧できます。また、各会員社のトップページには、当該社の広告に相談が寄せられている場合に、その内容が表示(広告主のみ)されるほか、講演会などもご案内しています。

JARO会員相談室

広告づくりなどの日常業務で、(1)景品・懸賞(2)著作権・肖像権(3)不当表示(4)表現・用語(5)その他について懸念が生じた場合などに、ごく手近な相談相手として活用していただくため、一般相談窓口をはじめ、会員専用の無料の相談窓口も開設しています。

関係機関との連絡

広告・表示の問題を解決していくために、関係機関とも積極的に連絡・協調しています。

●行政連絡会

毎年2回程度開催し、消費者庁、警察庁、経済産業省、農林水産省、厚生労働省など12省庁の消費者行政担当官と意見交換をしています。その他、国民生活センター、首都圏主要都県市の消費者行政担当官や消費生活センターの担当者との会合も開催しています。

●関係団体協議会

民間自主規制団体、食品関係および非食品関係の公正取引協議会と毎年1回程度開催し、自主規制活動について情報交換を行っています。

●消費者等懇談会

消費者団体と適宜開催し、消費者の意見、要請に耳を傾け、広告の自主規制の糧としています。

研究会、講演会など

会員社の実務担当者を中心に各種の勉強会を開催しています。

●JARO広告研究セミナー

会員社を対象に、直面する広告の諸問題について研究会を開いています。
【最近開催した主な内容】
「新任者のための広告法務基礎講座」「生活動力2012『圏づくり』へ」

●他団体との共催講座

「景品表示法の運用状況と違反事例について」「インターネット取引に係る消費者の安全・安心に向けた取組」「フラッシュマーケティング概論−クーポン共同購入サービスとソーシャルメディアの活用法−」

●媒体JARO情報連絡会

関西と北海道・中部・九州地区で媒体社の審査・考査担当者を中心に取り扱い事例の情報連絡会を開催。

●スポーツ7紙との情報連絡会

スポーツ7紙掲載基準委員会との情報連絡会を年2回開催。

●折込広告会社との情報連絡会

折込広告会社と、苦情の事例を中心に情報連絡会を年2回開催。

●インターネット情報連絡会

インターネット関連会社と、苦情の事例を中心に情報連絡会を年2回開催。

刊行物

国内・海外の情報提供、研究成果の報告、苦情事例の紹介などを、さまざまな刊行物で行っています。

●REPORT JARO(月1回)

会報的性格をもつ機関誌で、JAROの活動状況、国内・海外の自主規制情報のほか、行政府の動向、消費者運動の動きなどを掲載しています。

●JARO国際レポート

日本にも参考になる海外の広告の自主基準などを適宜翻訳・紹介しています。
「米・FTC 推奨広告に関するガイドライン」「子供向け広告のための自主規制ガイドライン」「FTC 改正テレマーケティング販売規則〜全国『ドント・コール』登録制度の解説と条項」「インターネットの広告・マーケティングガイド」「子供のオンライン・プライバシー保護法」「合衆国最高裁判所の広告判例」

●JARO研究レポート

大学と連携して、広告苦情などについて調査・研究を行っています。
「広告における苦情の構造と適切な苦情対応に関する実証的研究」

PR活動

●マスコミ媒体

会員社である新聞社、放送会社、出版社のご好意によりJAROのPRのための広告が随時、掲載・放送されています。

雑誌広告[ふくろう編]
新聞広告[ふくろう編]
■テレビCM [公園で歌うじゃろ篇]
テレビCM [自己紹介編]
※画像のクリックで「JAROの広告」ページへ

●出張講演など

自治体や消費生活センターなどからの講師派遣の要請を受けて、各地の「消費者講座」などでテーマに応じた講演を行っています。

国際交流活動

アメリカのベター・ビジネス・ビューローズ協議会(CBBB)やアジア各国をはじめとする海外の自主規制機関と適宜、情報交換を行い、関連資料を入手しています。