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最近の審査トピックス

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安価に披露宴ができるかのような表示にご注意を
2011.10.28 注意情報

震災後、多くの企業が影響を受けて業績が伸び悩んでいる中、ブライダルビジネスは右肩上がりである。東日本大震災以降、「こんな時だからこそ頼れるパートナーが欲しい」という人々の自然な感情から結婚しようというカップルが増えていると言われている。一方、結婚式場を斡旋するなど、割安に費用を抑える仲介ビジネスが登場して業者間の競争が加速し、広告に問題表示が目立っている。特に、結婚式・披露宴の総額費用が分かりにくいケースが多い。

例えば、「挙式と披露宴で20万円弱の自己資金」と大きくうたいながら、実際は披露宴出席者からのご祝儀を充当することを前提にしているもの。実際にかかる費用には個人差があり、ご祝儀の多寡によって自己負担が変動するにもかかわらず、あたかも20万円弱の負担で済むかのような表示は問題である。

ブライダルの形式が多様化する今、自分たちが求めるブライダルによって費用は大きく変わる。広告に惑わされることなく、最終的にどれくらいの費用を負担することになるのかを十分確認することが大事である。

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