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一般向け情報
JAROの仕事は?
JARO(ジャロ)をご存知ですか

JARO(ジャロ)とは、公益社団法人 日本広告審査機構の英文名 Japan Advertising Review Organizationの略称です。
JAROは「悪い広告をなくし、正しいよい広告を育てたい」という広告界の念願で、広告主や新聞社、出版社、放送会社、広告会社それに広告制作会社など広告に関係する企業が自ら集い、1974年(昭和49年)8月に誕生した民間の広告自主規制機関です。
そして今日まで、消費者に迷惑や被害を及ぼすウソや大げさ、誤解をまねく広告を社会から無くし、良い広告を育む活動を行っています。消費者からの苦情や問い合わせをもとに、JAROは公平なスタンスで広告を審査し、問題のある場合は広告主へ広告の改善を促しています。

広告・表示についてのご意見を受け付けています。

JAROではみなさまから、広告と実際のくい違い、大げさな表示・まぎらわしい表現のほか「この広告が好き」「感動した」など、広告に対するご意見を広く受け付けています。
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苦情・問い合わせから解決まで

JAROは、正しい広告を育てることをめざしています。 それは、消費者と広告する側が相互に信頼しあえるようにするためです。 JAROは下図のように、公正な立場で審査を行い、広告・表示の適正化を図っています。